もうすぐ浜松まつり!!初凧にまつわる結婚エピソード❤

こんにちは。
幸せな結婚を結ぶアイクルのリーダーカウンセラー伊藤ですおすまし

もうすぐ平成の時代から新たな時代【令和】へのバトンタッチの時がやってきます。

浜松市では、年に一度のビッグイベント『浜松まつり』が開催されます。

今日は、わたくし伊藤の浜松まつり婚ハートのお話をさせていただきます。
(長文ですが。。最後までお付き合いくださいね!)

子どもの誕生を祝う「初凧」の伝統 ―――――――――――――――――――

浜松まつりの始まりは、一説によると今からおよそ450余年前の永禄年間(1558~1569年)に、当時の浜松を治めていた引間城主の長男誕生を祝って城中高く凧を揚げたことが、
凧揚げの起源であると言われていますが、記録としては定かではありません(#^^#)

なお、記録に残っているものとしては、寛政年間(1789~1800年)の記録に凧の記述がみられます。「遠州のからっ風」と呼ばれる強い風が吹くこの地は、気候的にも凧揚げに好条件であり、子どもの誕生を祝う「初凧」の伝統は、浜松まつりとして現在までこの地に根付いています。子どもの誕生を祝う「初凧」の伝統

今では浜松まつりに欠かせない初凧・凧合戦が本格化したのも明治20年頃で、長男が生まれたらその子の成長を願って凧を揚げる初凧の風習は、遠州地方に広がっていきました。
3日は各町が初子の誕生を祝う「初凧」を揚げます。

祝いの大凧を天高く美しく揚げようと町衆たちは砂ぼこりを舞い上げながら、
懸命に糸を引きます。
巧みな糸さばきで初凧が揚がり、悠々と大空を舞う姿は圧巻です。
その様は、正に子供が力強く逞しく成長していってほしい!!という
親の願いが感じられます。

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ハート結婚エピソードハート

私が、今の主人と結婚したのは20年余前の夏でした。

出会ったときの第一印象は、嫌いなタイプ(笑)でした。

結婚の条件も全く希望には程遠く、お姑さんとの同居が必須でしたし
主人との年齢差は14歳と、一回り以上も離れているというのに
なんと!!子供が絶対欲しい!(^^)!というのです。

しかも。。浜松まつりで初凧を揚げたい!!という夢がありました。

正直、迷いました。
いや、かなり迷いましたし勇気がいりました。

当時小学生だった娘には「結婚しても、絶対幸せになれないと思う。結婚するなら一人で行って!私は行かない」と猛反対されてしまう始末(´;ω;`)

それでも、今となれば思い切って結婚して
初凧を揚げて盛大に我が息子の成長を祈願したことは、良い思い出になりましたキラキラ

その息子も逞しく成長し、今年20歳の成人式を迎え、無事に就職が決まりました。
猛反対だった娘と主人は、お祭りの時には一緒にお酒を飲んで、仲良く親子らしくしてくれています。有難いことです。

今でも元気よく青空に舞い上がる初凧の姿を鮮明に覚えています。
時が流れて、時代が変わり、我が子が巣立って
淋しくもあり、嬉しくもあり、それが幸せなことだと感じております。

結婚は、ある意味 勇気を持ってチャレンジすることで幸せを自分で作っていくものなのかな?と感じています。

結婚して20年たった今、主人と結婚して本当によかったと思いますハート

アイクルでお相手探しの婚活をされている会員様にも
一日でも早く良いお相手との結婚が結べますよう、お手伝いさせていただきます。
そして、何年か先、何十年か先に

「あの時、アイクルで背中を押してくれたから!幸せな家族が出来ました」

と、皆さんの幸せな声が聞きたいと思います。

令和初めての浜松まつりが始まりますキラキラ

浜松まつりの活気に乗ってアイクルの会員様にたくさんのご縁が結ばれますようにハート